レッズ応援宣言ペナント掲出式
[クラブ]15日14時から、鳩ヶ谷市の御成坂公園にて、『レッズ応援宣言ペナント掲出式』が行なわれました。
これは、鳩ヶ谷市内全11商店街の街路灯に500本の浦和レッズ応援宣言ペナントを掲げ、レッズの応援と合わせて街の活性化を目指したものです。499本のペナントがすでに掲出されており、この日、御成坂公園前の街路灯に最後の1枚が掲げられました。
掲出式では、鳩ヶ谷商工会の沼口弘司会長が「鳩ヶ谷から埼玉スタジアムまでは、埼玉高速鉄道で10分ほどで着きます。レッズファンも多いです。今後、レッズが勝つたびに鳩ヶ谷の街が元気になっていくことを願っています」と挨拶しました。クレーン車を使って500本目のペナントが掲出されると、会場は大きな拍手に包まれていました。
その後、沼口商工会長と木下達則鳩ヶ谷市長から、式に参列した藤口光紀代表へ、「浦和レッズ応援宣言書」が手渡されました。宣言書には、「鳩ヶ谷市は、浦和レッドダイヤモンズの本拠地埼玉スタジアムの至近に位置し、レッズに対して地元意識を持ち、真に浦和レッズの活躍を願っています」と記されていました。
藤口代表からは返礼として、選手のサインが入ったスペシャルペナントと『810』の背番号に『HATOGAYA』のネームが入ったユニフォームが贈呈されました。
藤口代表は、「ヨーロッパにはスタジアムに近い、『サッカー城下町』とでも呼ぶべき街がたくさんあります。この鳩ヶ谷も、まさにそんな街になっていってくださるのではないかと祈念しています。そのためにも、レッズは頑張らないといけないと思っています。今日は本当にありがとうございました」と御礼を述べていました。
その後、鳩ヶ谷高校園芸デザイン科でガーデンデザインを専攻する3年生7名の作品が紹介されました。会場に展示された3作品はどれもサッカーとレッズをモチーフにしたもので、制作には2ヵ月間を要したとのことです。生徒を代表して作品紹介をした上村直矢君は「これからも僕たちにレッズが感動を与えてくれることを願っています」と語っていました。
最後に木下鳩ヶ谷市長、野崎一則鳩ヶ谷市議会議長、茅野和廣埼玉県議からも、それぞれお祝いの言葉とレッズへの激励をいただき、閉会となりました。
なお、週末の10月18日(土)、19日(日)に開催される『2008 縁JOY!はとがやフェスタ』には、レッズブースが設置され、レッズの選手が参加してトークショーなども行なわれる予定になっています。
藤口光紀代表
「埼玉県下、いろいろなところでレッズを応援してくださっていますが、さいたま市以外で市をあげて、というのは今回がはじめてかと思います。あらためて、『レッズ頑張れ』という激励を感じましたし、一緒になって発展していければと感じました。高校生のみなさんも一生懸命作品を作ってくれて、生活の中にレッズが存在する意義というのを感じました。それこそが、レッズの存在する意義そのものだとも思います。こういったことが、今後も至るところに出てくるようになればと思いました」









