ハートフルサッカー in インドネシア・スラバヤ市
[アカデミーセンター]今シーズン、トップチームがACLに出場する機会を捉えた国際交流の第二弾として28日、落合キャプテンを始め、土橋チーフコーチなど6人がインドネシアにあるスラバヤ市の日本人学校でサッカー教室「ハートフルサッカー」を開きました。
午前中はスラバヤ日本人学校の小学生や幼稚園児などおよそ40人が参加し、午後には同じ会場でスラバヤ市にあるガユンガン第二小学校のインドネシア人の児童およそ60人がハートフルサッカーを体験しました。
どちらの教室でも子供たちは土橋コーチを始めとするコーチたちの指導でサッカーを楽しみましたが、特にインドネシアの子供たちは元気が良く、目を輝かせてサッカーに取り組んでいました。この日は天気が良く一時は35度を上回る暑さとなりましたが、3対3などのゲームを行っている際にも待っている子供たちの応援の声は途切れず、点を入れればコーチたちとハイタッチをして喜びを共にしていました。
また、一行はこれに先立ち前日に、在スラバヤ日本国総領事公邸で開かれた歓迎レセプションに出席しました。落合キャプンテンや白戸広報部長が現地のメディアから取材を受けるなどハートフルクラブの活動趣旨について説明を行い、理解を求めました。









