第3回ハートフルサッカー in タイ
[アカデミーセンター]7月24日より、日タイ修好120周年記念行事、「浦和レッズハートフルサッカー in タイ」が始まりました。
今年で3年連続となるこのイベントはタイ政府より依頼、タイ航空の協賛により、2005年に発生したプーケットなどの津波災害により傷ついた地元の子供たちを“元気”を取り戻してもらい、日本の子供たちには“思いやりのこころ”を育ませる目的で始まりました。1年目2年目とプーケットで開催していましたが、本年はリゾート地のホアヒンと首都バンコクでの開催となりました。ツアー参加者は、日本からのスクール参加家族及び、村松アカデミーセンター長、落合ハートフルクラブキャプテンを始めスタッフ含め総勢64名。このイベントはホテルや食事などの環境が非常に整っているため、リピーター率も高く、昨年も参加した11家族が今年も続けて参加しました。
24日の初日はタイ航空にてバンコク入り、そしてバスで最初の目的地・ホアヒンへ向かいました。到着後、ホテルガーデンにてバーベキューディナーが開催、参加者全員による自己紹介などで和やかな雰囲気のなか、交流を深めあいました。
翌25日午前、天候にも恵まれ、ホアヒンの国立ホアヒンスクールで遠征初日のサッカースクールが行なわれました。地元タイ人中学生100人(うち女子22名)と日本からの参加の小中学生が混ざってのスクールとなり、ハートフルスクールらしい楽しくサッカーと親しめる練習を体験しました。スクール終了後は、子供たちや保護者の方たち、スタッフも混じってのミニゲームが行なわれました。
ハートフルスクールは26日、ホアヒン市内で、27日はバンコク市内にて行われ、29日に帰国する予定です。
ホアヒンスクール中学1年生・ベンくん
「サッカー教室は、いい気持ちで楽しかったです。特に試合が一番楽しかったです。日本のコーチは楽しくて面白かったです。いっぱい笑ってしまいました」
ハートフルスクールコーチ・神野コーチ
「初日、地元の中学生は元気が良くて、仲間意識も強くて、非常に楽しいサッカースクールでした。タイ人の方も日本人を受け入れてくれますし、日本人の子も自分から積極的に2人組、3人組で練習する時にタイ人の中に入っていきました。それはとても良い経験(国際交流)になっていると思います」









