レッズランド「エンジョイ フェスティバル」
[レッズランド]本日14日、レッズランドにて、レッドダイヤモンズ後援会創立15周年ならびにレッズランド3周年を記念して、会員限定のイベント『エンジョイ フェスティバル』を開催しました。
司会は「REDS TV GGR」でおなじみの、レッズOBの水内 猛さんとリアド慈英蘭さんが務め、家族連れを中心とした約500名の参加者は「すごろくウルトラクイズ」「サッカーチャレンジクワトロ」「エンジョイサッカー」などのスポーツイベントをハートフルクラブの落合 弘キャプテン、コーチ陣と一緒に楽しみました。
「すごろくウルトラクイズ」では、ゲストとして坪井慶介、エスクデロ セルヒオの2名が参加しました。両選手にちなんだ問題として「グアムキャンプで坪井とエスクデロが相部屋だったか」が出題、2人はタイミングを合わせて「×」印を出して参加者の笑いを誘っていました。
フィナーレ(表彰式・大抽選会)では、隣のグラウンドで練習を終えたばかりのレッズレディースの柳田美幸、山郷のぞみ、安藤 梢、矢野喬子、北本綾子の5選手が成績上位の方に豪華賞品を手渡しました。
その後、お楽しみ大抽選会が行なわれて『エンジョイ フェスティバル』は終了。日差しが強く暑い中でしたが最後まで盛り上がりを見せていました。
藪 智之取締役事業本部副本部長
「皆様の笑顔を見せていただいて、改めてスポーツっていいな、家族っていいな、自然と触れ合うことっていいなと感じました。これからも皆様に触れ合っていただけるレッズランドを目指していきたいと思います。浦和レッズの今があるのも、レッズが厳しい時に後援会の方が支えていただいたおかげだと思います。これからますます後援会と連携をしていきたいと思います」
坪井慶介
「暑い中、こんなにも多くの方々に来ていただいたことはすごいことだと思います。今、チームがなかなか試合の方で結果が出ていませんから、僕らをサポートしてくださる方々に対して、少しでもこういうことで恩返しができればと思います」
エスクデロ セルヒオ
「これだけの施設を下部組織のためだけではなく、ファン・サポーターのためにも整備していくということは簡単にできることではありません。レッズを支えている、応援をしてくださっている方々に感謝します。僕らは僕らでJリーグやACLで上位に入ったり優勝することで、応えていかないといけないと思います」









