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障害者交流センターイベントに3選手が参加

クラブインフォメーション

障害者交流センターイベントに3選手が参加

[エンタテインメント]

9日、大原サッカー場に隣接する、埼玉県障害者交流センターで行なわれた「第6回センター祭」で岡野雅行、高原直泰、梅崎 司がトークショーを行ないました。
会場に3人が入ると、大きな拍手で出迎えを受けました。そして近況についてそれぞれが話した後は、質疑応答のコーナーへ。子供たちから大人までたくさんの人が手を挙げて選手たちに質問しました。そのうちの一人が「誕生日なのでお祝いをしてください」と話すと、岡野がマイクを握って3人で「ハッピーバースデー」を歌って祝福。また、「ジュビロ磐田戦でゴールを決めることができた理由」を聞かれた高原は「練習が終わった後、いつも福田コーチと居残り練習をやっていて、その成果が出ました。地道な努力があったからだと思います」と答えました。
最後に3人がそれぞれ、今後に向けての抱負を述べました。「今年、浦和に来て最初は試合にも出られていましたけど、今はなかなか出られません。でもいつでも腐らずやるということで、これまでやってきていい結果も出ました。今回もそういう試練だと思って頑張りますし、皆さんも頑張ってください」と梅崎。また高原は「今年は残りわずかですけど、優勝争いにも絡んでいます。残り全部、チームが一丸となって勝っていくことが大事だと思います。とにかくチームだけじゃなく、支えてくれる人たちもこうしてたくさんいます。一緒にいい結果を出せるように頑張っていければいいです」と話しました。そして岡野は「昨日の試合にも勝って、上位チームが負けて優勝のチャンスも出てきています。最後まで何が起こるかわからないし、勝っていきたいです。個人的には試合にはあまり出られていないですし、36歳で歳ですけど、まだまだ頑張ってやれるところまでやりたいです。今日はサッカー少年もたくさん来ていますし、将来レッズに来るのを待っています。それまでは僕も頑張りたいです」と笑顔で締めくくりました。3人が会場を後にする際には、集まった約200人の観衆の方々から盛大な拍手が送られ、トークショーは終了となりました。

梅崎 司
「久しぶりに、センターの利用者の人たちや子供たちとふれあう機会に恵まれて楽しかったです。
リーグ戦残り3試合と天皇杯、全力で頑張ります」

高原直泰
「質問コーナーでいっぱい質問を受けましたが、うまく伝わるように答えるのが難しかったです。またこういう機会があったら、ぜひ出させてもらいたいと思います」

岡野雅行
「みんな楽しそうにしてくれていたので、出させてもらってよかったです。みんな元気で、僕もその元気をもらいました。サッカーをやっている子供たちには、ぜひプロを目指してレッズでプレーできるように頑張ってもらいたいし、僕もそれまでレッズで頑張りたいと思います」