レッドダイヤモンズ後援会2008大納会
[クラブ]7日、埼玉スタジアムでレッドダイヤモンズ後援会2008シーズン大納会が開催されました。
1380人が集まった大納会の冒頭では浦和レッズ・藤口光紀代表が挨拶。「厳しいシーズンでしたが力強い応援に選手たちは何度も助けられました。チームとしてはなぜ機能しなかったのか、クラブがチームをサポートできたこと、できなかったことなどを検証して、この教訓を生かし、輝かしい未来に向けて前進していかないといけません。皆さんの力なくして浦和レッズはありません。これからも熱いサポートをいただき一緒に歩んでいただければと思います。今シーズンもありがとうございました」と、感謝の言葉を述べました。
乾杯の後は、レッズレディースの山郷のぞみ、柳田美幸、安藤 梢、矢野喬子の4人によるトークイベント。山郷は「まだ全日本選手権が残っているので優勝を目指して最後まで頑張りたい」と意気込みを語りました。
さらに、ロブソン・ポンテ、堀之内 聖、鈴木啓太、阿部勇樹、相馬崇人、エジミウソンによるトークイベントの第2部へと移りました。阿部はトップチームの今シーズンを振り返り「1年間、試合のたびに応援をしていただきありがとうございました。苦しいシーズンだったと思いますし、皆さんの応援に応えられたかどうかというと、悩むところはありますが、また来年、それを少しずつ返していけたらいいと思います」と話しました。
その後、抽選会を経て、選手それぞれが今後に向けての抱負を述べました。レッズレディースのキャプテン・柳田は「選手権で優勝を狙うためには皆さんの応援が必要です。これからもよろしくお願いします」。そしてレッズの選手会長である堀之内は「今シーズンの悔しさとふがいなさを忘れることなく、来シーズンは必ず、レッズは復活したいと思います。そのために皆さんのサポートをよろしくお願いします」と締めくくり、イベントは盛況のうちに終了しました。









