スチュワード研修会を開催
[クラブ]7日、埼玉スタジアムボールルームにて、ホームゲームで試合運営をサポートしていただいているレッドダイヤモンズ後援会スチュワードの研修会が行なわれました。
最初に、内木滋郎レッドダイヤモンズ後援会理事長と、藤口光紀代表のあいさつがあり、その後、2001年から2年間レッズでもプレーし、北京オリンピック日本代表のコ-チを務めた井原正巳氏が、100名の参加者の皆さんを前に講演を行ないました。講演は「私とサッカーと浦和」をテーマに、小学校でサッカーを始めてから、大学生での日本代表選出、100試合を超える日本代表での経験、レッズへの移籍など、自らのサッカー人生を、懐かしい映像を見たり、ユーモアを交えながら語りました。井原氏は自身の思い出の試合として、2004年1月4日に国立競技場で行なわれた「井原正巳引退試合」を挙げ、「レッズのユニフォーム(観客席に広げられた背番号3のデカユニ)の前で最後に自分のスピーチができたというのは、自分のサッカー人生の中でも本当にありがたいことでした。その後レッズはより素晴らしいチームに生まれ変わって、タイトルを取り、アジアチャンピオンになりました。私もレッズというチームに関われれば、レッズのために自分のすべてを注ぎたいと思います。あるいは、レッズと対するチームで何かをすることになればライバルになりますが、レッズへ深い愛情を持っています。これからレッズがさらに強くなるようにエールを送りながら、自分も頑張りたいと思います」と語り、大きな拍手を受けていました。
講演終了後には、スチュワードの皆さんと井原氏、藤口代表も参加し昼食会が行なわれ、井原氏と記念撮影に収まったり、懇談したりしながら、参加したみなさんがお互いに一年間の労をねぎらいました。









