ユースメンバーに高円宮杯優勝記念品を贈呈
[アカデミーセンター]5日、与野八王子グラウンドで、『高円宮杯第19回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会』優勝のお祝いに、ユースチームへの記念品の贈呈が行なわれました。セレモニーには、ユース選手、堀 孝史監督、コーチ陣の他、中村修三強化本部長が参加しました。
冒頭、中村強化本部長は「あらためて高円宮杯優勝おめでとうございます。結果だけではなく、埼スタという大舞台で内容のある試合を披露してくれて胸がすかっとしました。(高橋)峻希や(山田)直輝の世代が中学3年のときにも全国大会で優勝して、それから高校年代になって新しい選手も入って、うまく融合していいチームになってくれたと思います。人とボールがよく動いて、見ていてわくわくするようなサッカーを具現化してくれました。ジュニアユースもああいうサッカーをお手本にしてほしいと思います」と挨拶。
さらに、選手たちに向け「大学に進んだりプロになったりと、進路はさまざまですが、みんながレッズファミリーの一員であることに変わりはありません。これからもそれぞれの立場で精いっぱい頑張って下さい」と激励しました。
その後、レッズのオフィシャルパートナー、ナイキジャパンの担当者の方からは「Jユースカップでもぜひ優勝できるよう、2冠目指して頑張ってください」とエールが送られました。そして、クラブからは記念のフォトフレーム、ナイキジャパンからスパイクと記念のTシャツが、選手それぞれに贈呈され、最後に全員で記念撮影をして終了となりました。









