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REDS Festa2009フィナーレ

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REDS Festa2009フィナーレ

[クラブ]

さいたまスーパーアリーナでの『REDS Festa2009』は、「スペシャルトークショー」に続き、「かくれんぼ&WANTED」が行なわれました。
「かくれんぼ」では背番号が偶数の選手(青チーム)と奇数の選手(黄色チーム)に分かれて対決しました。一方のチームの選手が目隠しをしている間に、もう一方の選手がスタンドにいる皆さんの中に隠れる趣向で、負けたチームには罰ゲームも用意されていましたが、結果は同点に。阿部勇樹が同じチームの山田直輝を「発見」したかと思いきや、「直輝は同じチームだ!」と気付くハプニングもあり、スタンドからは笑いが起こっていました。
「WANTED」では、カードに書かれた条件にあうサポーターを選手が見つけ出すコーナー。高橋峻希と山田直輝の2人だけは見付けることができませんでしたが、その他の選手たちは「赤い靴を履いた眼鏡をかけた女の子」「おそろいの赤い帽子をつけたよく似た兄弟」などという、条件に合うサポーターを見つけ出し、笑顔でMCの話にも応じていました。
その後は、この日のメインイベントとも言える「日本一面白い紅白戦」へ。
昨年J1出場400試合を達成した山田暢久への記念品、ギド・ブッフバルト氏からの手紙、花束贈呈がなされた後、偶数チーム対奇数チームの試合となりました。
奇数チームはGKの山岸範宏、大谷幸輝がいつもはいない前線でプレーしました。山岸は右サイドで快足を飛ばしてクロス、このボールに大谷が高橋を肩車してヘディングシュートを狙おうとするものの、難度の高いアクロバティックなプレーは、惜しくも成功できませんでした。一方の偶数チームは阿部と坪井慶介がワンツーを繰り返しながら左サイドを攻略、逆サイドに振って最後はポンテが蹴りこんで先制しました。偶数チームはゴール前に数人が寝転び、集団でオーバーヘッドキックを待ち構えるなどして場内の笑いを誘う場面も。
リードされた奇数チームは、その後も大谷・高橋による肩車での高さを生かした攻撃を見せるものの、うまくシュートにつながらず。その後、PKのチャンスに恵まれながらも、奇数チーム全員がゴールマウスに立つという掟やぶりの守備にゴールできず、1-0で偶数チームの勝利となりました。
17時から行なわれたフィナーレでは、「選手愛用品チャリティコーナー」の当選者発表の後、選手代表として鈴木啓太が挨拶。「足元の悪い中、たくさんの方々にご来場いただいてうれしく思います。今シーズンはサポーターの方を楽しませるプレーをするのはもちろん、選手も楽しんでプレーをして、生き生きと躍動感ある試合を見せたいと思います。みなさんがスタジアムから帰るときに笑顔でいられるよう、全力でプレーをすることを約束します。今まで同様、熱いサポートをよろしくお願いします。2009年も一緒に戦いましょう。本日は本当にありがとうございました」と啓太が壇上で話すと、会場からは大きな拍手。そして選手退場の際にもさいたまスーパーアリーナ内は大きな拍手に包まれました。2万818人が来場した、クラブとファン・サポーターとパートナーが一緒になって交流を深める「REDS Festa2009」は締めくくりとなりました。