宮崎市長を表敬訪問
[クラブ]23日午後、藤口光紀代表が宮崎入りし、宮崎義正強化部スタッフとともに、宮崎市役所の津村重光市長を表敬訪問しました。
津村市長は市内にある「生目の杜(いきめのもり)運動公園」の陸上競技場が2006年4月にオープンした際、ぜひレッズを招致したいと希望されていたものの、そのときはスケジュールの都合で実現しなかっただけに、今回のレッズの宮崎トレーニングキャンプを心待ちにされていた様子でした。
津村市長は「2年前に、カシマスタジアムで鹿島アントラーズ対浦和レッズ戦を見ましたが、レッズの応援はすごかったです。あの迫力はテレビでは伝わらない。あれもサッカー観戦の楽しみですね」という感想を述べられ、最後に「最大限のお手伝いをさせていただきます。昨年はあまりパッとしなかったので、ぜひ雪辱を」と激励の言葉をいただきました。
藤口代表は「苦しい試合をした後はみんなタフになっています。だから次は必ず上に行きます」と返答し、宮崎の地でのトレーニングキャンプの成果を今シーズンの戦いで発揮させることを誓いました。








