宮崎市役所と宮崎県庁を表敬訪問
[クラブ]19日午後、チームがキャンプ中の宮崎市と宮崎県を、信藤健仁TDとクラブスタッフが表敬訪問しました。
まず宮崎市役所を訪れ、同市観光商工部の田村俊彦部長と懇談。信藤TDは「天候もよく、スケジュール通り進んでフィンケ監督も大満足しています。また多くの方が練習試合を見学に来ていただき、選手の励みになっています」とお礼を述べました。田村部長からは「キャンプ中に気が付いたことがあればどんどんアドバイスしてください。次年度の参考にします」と歓迎の言葉をいただきました。
引き続き信藤TDらは宮崎県庁に赴き、東国原英夫宮崎県知事を訪問。東国原知事から「ぜひ継続して宮崎へ」とお誘いの言葉をいただき、信藤TDは「ぜひ埼スタへの試合を見に来てください」と述べました。知事は「映像でしか見ていないですが、レッズのサポーターは情熱的でラテンの雰囲気がありますね」と感想を語り「その分負けると厳しい声が飛ぶようですね」と詳しいところを披露してくれました。
クラブからは、東国原知事に選手のサイン入りボールとユニフォームをプレゼントしました。知事へのユニフォームには東国原氏が「第52代宮崎県知事」であることと、今年9月に52歳になられることから、「52」の背番号がプリントされました。宮崎県からは全国和牛品評会で日本一になった宮崎牛15kgがチームに贈られました。東国原知事は、さっそく贈られたユニフォームに袖を通し、信藤TDと記念撮影に収まり、表敬訪問は終了となりました。









