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埼玉県庁を表敬訪問

クラブインフォメーション

埼玉県庁を表敬訪問

[クラブ]

18日、浦和レッズの淵田敬三代表、山道守彦強化本部長、近藤伸一ホームタウン・普及部長が、埼玉県庁を表敬訪問し、Jリーグ2015シーズンの報告と、天皇杯や、来シーズンに向けての意気込みを語った。

最初に、埼玉県議会の本木 茂(※)議長、埼玉県議会サッカー振興議員連盟の野本陽一会長、長峰宏芳副会長、宮崎栄治郎幹事長、諸井真英事務局長と会談した。淵田代表は挨拶の中で、日頃のご支援への御礼を述べるとともに、「天皇杯で優勝して、弾みを付けて、来シーズンに向かっていきたいと思っています。来年はACLも含めて、頂を目指してがんばっていきたいと思っていますので、引き続きのご支援、よろしくお願いいたします」と、抱負を語った。

(※)氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字があるため、第1水準の漢字で表記しています。

続いて、本木議長、野本会長、長峰副会長、宮崎幹事長、諸井事務局長から、激励のご挨拶をいただいた。本木議長からは、レッズが天皇杯で、レッズレディースが皇后杯で栄冠を勝ち取ることへの期待が寄せられ、「実力十分の両チームでありますので、来季はいいご報告をいただけるようお願い申し上げますと共に、県議会といたしましても、精一杯応援をさせていただきます」と、お言葉をいただいた。

歓談の時間では、15年目を迎えた埼玉スタジアムの話題になり、設備面やアクセス面などで、意見の交換がされた。

その後は、浦和レッズの取締役も務められている、岩﨑康夫埼玉県副知事を訪問。近年の安定した成績や、施設のことについて、歓談した。

最後に、上田清司埼玉県知事を表敬訪問。淵田代表は、今シーズンの成績や、若い世代の集客などについて報告し、上田知事からは「日本中のサッカーファンのみなさんも、レッズが勝った方が、盛り上がるんじゃないでしょうか」と、来シーズンの活躍を期待するお言葉を頂戴した。また、2年ぶりに復活するさいたまダービーについても触れ、「双方で盛り上げていただきたい」とお話をいただき、表敬訪問は滞りなく終了した。

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】