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さいたま市役所を表敬訪問

クラブインフォメーション

さいたま市役所を表敬訪問

[クラブ]

15日、浦和レッズの淵田敬三代表をはじめ、山道守彦強化本部長、近藤伸一ホームタウン・普及部長が、さいたま市役所を表敬訪問し、2015シーズンのリーグ戦を終えた活動報告と、天皇杯や来シーズンに向けた抱負を語った。

初めに清水勇人さいたま市長のもとを訪れた淵田代表は「今シーズンは年間3位という結果になり、皆さんの期待に応えられなかったことを申し訳なく思っています。天皇杯では、チーム一丸となってタイトルを目指して、元旦に朗報をお伝えできるようにがんばっていきます」と述べた。そして、清水市長からは「リーグ戦は残念でしたが、年間を通じて最後まで首位争いをしてくれましたし、チャンピオンシップでも最後まで諦めずにプレーしてくれました。ファン・サポーターの皆さんに勇気を与えてくれたと思います」と労いの言葉をいただいた。

続いて、さいたま市議会へ移動した一行は、桶本大輔さいたま市議会議長のもとを表敬訪問した。淵田代表から、リーグ戦の結果や、天皇杯と来シーズンに向けての意気込みが語られると、桶本議長から「優勝は逃しましたが、次へつながる一つのステップにしていただきたいと思います。議会としても引き続き浦和レッズを応援していきたいですし、来シーズンこそはぜひ優勝していただきたいと思います」と激励の言葉をいただいた。

歓談の席では、浦和レッズOBで、現在はさいたま市議会議員を務める都築龍太議員も話しに加わって、現役時代の話題に花を咲かせるなど、和やかな雰囲気の中で表敬訪問は終了となった。

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】