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INTERVIEW
2019年05月23日

TURNING POINT vol.04 青木拓矢「ORIGINAL」

TURNING POINT vol.04 青木拓矢(MF/16) ORIGINAL ■いつかこの環境でという思いを実現した ちょっと決めつけていたところがあったかもしれない。青木拓矢という人間と、彼の分岐点のことだ。 青木が浦和レッズでプレーするようになったのは2014年。同じ埼玉県をホームタウンとする大宮アルディージャから初めての加入ということで、当時は禁断の移籍なんて呼ばれたりしていた。 だから、きっと、本人にも期するところがあったのだろうと思っていた。 「クラブの規模も違えば、何より露出度が違いましたよね。(浦和に加入して)以前とは全く見られ方が変わりました。それは地元に帰ったときにも感じましたよね。 でも、周りが思っているほど、自分は意識することなく、決断したんです。深く考えないようにしていたわけでもなく。浦和といえば、日本でも有数のビッグクラブ。いつかそういう環境でプレーしてみたいという思いはずっとあったので、それを実現したという感じだったんです」 精悍な顔に、無精髭。勝手に寡黙な印象を抱いていたが、ここでも印象がちょっとばかり変わった。 「それに大宮で試合に出ていたからといって、僕にずば抜けたキャリアがあったわけじゃない。浦和に加入する他の選手たちは、日本代表に入っていたりと、名前も知られている選手たちばかり。だから、自分は『誰だ、こいつ?』くらいにしか思われていないだろうなって考えていたんですよね」 悔しいかな、ここでもう引き込まれてしまった。何て素直な人なんだろうと……。 ■プレーするからには爪跡を残したい 浦和に加入した2014年はリーグ戦21試合に出場。翌2015年も22試合に出場している。だが、その多くは、途中出場がほとんど。 さぞや壁にぶち当たっていたのだろうと思ったが、本人はいたって冷静だった。 「周りのメンバーを見てみれば、当然、ポジションが用意されているとは思っていなかった。それに僕、大宮でもプロになった当初は、試合に出られていなかったですからね。自分のサッカー人生を振り返れば、中学のときも、高校のときもそう。FC前橋でも試合に出られたのは最後の最後。前橋育英高校でも3年になってようやくスタメンを取れたくらい。そういうものも、自分の背景としてあったと思う」 青木はちょっとだけ、正直なのだ。もちろん、その間、葛藤していなか...


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