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MDP+(マッチデープログラム プラス)
2016年01月11日

浦和の鈴木啓太で 1.10引退記者会見から

1月10日(日)、さいたま市内のホテルの会議室。 啓太が好きだという、フランク・シナトラの「マイ・ウェイ」をBGMに、22枚の写真がスライド上映され、最後にこの二行の文字が浮かび上がった。 浦和の男で始まり  浦和の男で終わる その後、スーツ姿の本人が登場。鈴木啓太現役引退記者会見が始まった。 <スッキリした、その表情> すでに11月22日のJリーグ最終節で2015シーズン限りでの現役引退を表明し、心の整理はついていたのだろう。涙はなく、ジョークを交えながら記者の質問にしっかりと答えていった。その表情は、何か大きな荷物を下ろしたようなスッキリした気分なのか、それともセカンドキャリアに向けて新鮮な気持ちでいるのだろうか、昨年まで大原サッカー場で見せていた現役選手のそれとは、明らかに違っていた。おそらく前者の要素が強いのではないか。 そのことは、「最も印象に残っている試合は」という質問への答えからもうかがい知ることができた。 啓太は「チャンピオンになった試合は印象に残っているしクラブや個人にとっても大きかったと思う」と前置きした後、「自分の中で(2007年の)ACL決勝よりも大きな試合だったのは、2011年のアビスパ福岡戦」と言い切った。 残留争いに巻き込まれた、この2011シーズンの終盤、第32節を終わってレッズは16位の甲府に勝点3差を付けて残留圏ギリギリの15位にいた。得失点差では大きく甲府を引き離していたので、あと1勝すれば残留は決定的となるが、最終節で当時首位を走っていた柏との対戦を控えていたので、その前に何としても勝っておきたかった。まさに剣が峰の状態で迎えた第33節のアウェイ福岡戦だったのだ。 11月26日、レベルファイブスタジアムで行われた試合。すでに降格が決まっていた福岡が、ホーム最終戦の意地を見せ前半34分に先制した。前半追加タイム...


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