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MDP+(マッチデープログラム プラス)
2015年06月11日

柱のキズ

MDP473号(5月23日・鹿島戦)に「背比べ」というコラムを書いた。チーム最多得点を5人が3点で競っている状況というのは、当時のJ1得点ランキングから見れば、ドングリの背比べかもしれないが、それが今季のレッズの特長だし、背比べし続けることで、いつか多くの選手の名前が得点ランク上位に並ぶこともあるだろう、と書いた。 実際、現段階(15節終了時)の得点ランキングトップは10得点で、レッズは6得点で5位タイの武藤雄樹が最も上位だ。しかしベスト10(5得点以上全18人)を見ると、興梠慎三、梅崎 司、ズラタンが加わり4人となる。これは川崎フロンターレ(大久保嘉人、レナト、杉本健勇)の3人を抑えて、最多となっている。楽しい予感が当たってきそうだ。 さてMDP473号ではスペースがないので、はみ出しの「編集後記」で触れただけだったが、レッズの「背比べ」は前線の選手に限ったことではない。 ここでは左ウイングバックについて書きたい。 指宿トレーニングキャンプが行われているころ、今季の移籍加入6人のうち最もメディアから注目されていたのは、橋本 和だったと思う。左足から早いタイミングで放たれる、スピードも速い、それでいて正確なクロスは、これまでのレッズにはいないタイプとして紹介された。厳...


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